仙人、語る。
John Foxx & Louis Gordon の新アルバム『SIDEWAYS』(amazon.co.jp)が届く。
テクノ仙人、なぜにこんなにワーカホリックなの? ここ2~3年はリリースに継ぐリリースで、ファンとしては嬉しい限り。アマゾンの解説によると、他にもRobin Guthrie(楽しみ!)やVincent Gallo(え~?)との共同作業も進んでいるらしい。
このアルバムは、コンセプトとしては前作『FROM TRASH』(→拙ブログ記事)の延長線上にある。都市、ガジェット、映画、テクノロジー、そして心地よい孤独感…が、重めのテクノに乗せて歌われる。『FROM TRASH』よりもさらにアグレッシヴな印象。かっこいい。
これCD2枚組で、なんと1枚はまるまる仙人のインタビューが入っている。B級映画やコミックや、Louis Gordonとのパートナーシップについて気さくに話をしている。1回聴いただけでは、十分聴き取れてないけれど。
Louisのことを仙人、「ルイス」ではなくて「ルイ」(イにアクセント)と発音してる。ルイ、どこのひとだっけ。『FROM TRASH』に『Never Let Me Go』という曲が収録されていたのだが、やっぱりカズオ・イシグロの同名小説『わたしを離さないで』にインスパイアされた作品だった。
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