イレイジャー
Erasureの新アルバム『Light at the End of the World』を聴きました。
フルアルバムとしては…13枚目くらい?ミニアルバムを入れたらもっとですかね。 ファーストアルバムを引っぱり出してみたら、1986年の作。聴き比べても…音はまったく違いません。というより、Vince Clarkeの作る音はその前のYazooでもその前のDepeche Modeのファーストでも、一度も変わったことはないのでした。
ところで日本盤の解説で知りましたが、Vinceは2005年に男の子を授かってるとか。なんとまあ!女性のパートナーがいましたか。日本公演(確か1989年…MZA有明にて)のときに、VinceとAndyのステージ上の熱いキスを目撃していたので、なんとなくそういうチョイスはないように思っていたのですが、当然あったっていいわけで。おめでとう♪Vince。なんか、楽しい「こどもエレポップ」作ってほしいな。どうよソロで、ぜひ。
ヴォーカルのAndy BellがHIV陽性をカミングアウトしてからだけでも、Andyのソロを含めてこれがもう4枚目のアルバム。もはやユニットの存在自体が、ポジティヴなメッセージと言わずして…なんでしょう。
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