アルフの新譜
Alison Moyet : The Turn
Alison Moyetの新アルバム(amazon)が出ているのに気づいて、聴く。10月に出ていたらしい。ちなみにCDを買いました。
ソロとしては、7作目…かな。うろ覚えですが。
彼女が『Smaller』なる舞台のために作ったという3曲を含む、全11曲。なんだかまとまりには欠けるし、40分にも満たないアルバムだけど…このヴォーカルが聴けるだけで、十分だ。
って、最近音楽を聴いてもこんなことばっかり書いてるなあ。でもいいんですわ。自分が聴きたいのは、いっしょにうまく歳を重ねてくれるアーティストの音だから。うわ、保守化してるぞ。
Alison Moyetを最初に知ったのは、もちろん(?)Vince Clarkeとのユニット、Yazooから。たった2枚のアルバムは、今でも愛聴盤です。ソロになってからの彼女は、エレポップっぽかったりジャズっぽかったりいろんなアレンジの音で歌ってきたけれど、声が強いのでなんでもOK、大丈夫な感じ。今回は、ギター、ピアノ、プログラミングのほかに、ヴァイオリンが大挙して参加してます。
聴きながら、「この曲を全部Vince Clarkeが編曲したら、十分Yazooの新曲に聴こえるだろな」などと思った。おや、逆に「この曲を全部Andy Bellが歌ったら、十分Erasureの新曲に聴こえるだろな」とも思った。
Yazooのふたり、AlisonとVinceの作曲センスは、とても相性がよかったってことでしょうかね。
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