テクノ歌謡
Perfume : GAME(amazon)
かつて我が家で、初めてパフュームのCDをデッキに載せたとき、連れ合いが「ん?これ大正九年?」と言いました。確かに、テクノポップな音にキュートな女の子ヴォイス…共通点はしっかりあるけど。実体は相当違います。
メジャーデビュー以降のパフュームを聴く限り、中田ヤスタカというひとのプロデュース能力はほぼ完璧な感じがするのですが、ここまでやってくれるなら高望みすると…唯一の弱点(?)は歌詞かな。歌詞の、世界の狭さみたいな気がします。次は、誰かを作詞に雇うのが吉(きち)と思います。
ところで大正九年は、自意識を追い詰めたようなところですべて自分で曲を作っているみたいで、歌詞が研ぎ澄まされています。比べるものでもないけれど、放っておいても売れるだろうパフュームだけじゃなくて大正九年にもリンクを張ってみよう。どちらも好きですが。
大正九年:九階に在る食堂(amazon)
やっぱり名曲『エレガール』の入っているこれ。
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