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2009年3月11日 (水)

パリで腕をぶん回すよ

 MORRISSEY : YEARS OF REFUSALamazon

 Refusal

 Morrisseyの新作、またしても力強いロックな感じです。
 やっぱり歌詞をちゃんと聴いてみないといかんな、と思って通勤電車でリフレインしているのですが、僕の英語力ではいかんせん限界が。でも、4曲目の『I'm throwing my arms around Paris』で、ここには僕の愛してるひとは誰もいない誰も愛してくれないこの場所で石と鉄だけが僕の気持ちを受けとめてくれるだからパリで腕をぶん回すんだ♪ってな曲の妙な開放感にはしびれました。開放感。Morrisseyの開放感。

 イントロでKraftwerkの『Autobahn』よろしく車のエンジン音が響くので、飛行機じゃなくて車でドーヴァー海峡のトンネルを通っていくのか。と思って調べたら、車でそのまま行けるわけじゃなく、ユーロトンネル・シャトルなる列車に車ごと乗っていくらしい。ユーロトンネル・シャトルご利用のかた、モリシを見かけたらご一報ください。

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コメント

でびネタに押されて、このアルバム、拙ブログでは記事にしそこねてますが(^^;)
パリの曲はモリッシーらしい屈折した爽快感がありますよね。
日本の地名で替え歌作ったらトホホな味わいが出て楽しいと思います♪
「だからボクはスガモも抱きしめるぅ~」

たしか前アルバムの頃モリッシーはローマに住んでいたので(今も?)、イタリアからフランスへ、お車での移動だったのかもしれません。

投稿: skysong | 2009年3月12日 (木) 08:11

「スガモも」じゃなくて「スガモを」でした(^^;)

投稿: skysong | 2009年3月12日 (木) 08:11

ぐふっ。「スガモ」ウケました!

kensukeさん、ワタシ政治ネタ、プロレスネタ何でもいけます^^あ、興味ないのも勿論ありますが・・・。パワーパフ・ガールズもいけますよ。

映画は、ちょっと趣味が違うと思うんですが、今は、レッドクリフPart2の公開が楽しみです。

意外と「獄中モノ」映画が好きなんですよ!
「告発」のケヴィン・ベーコンは良かった!

一番好きな映画は、古いんですが「ディーバ」なんです。フランス映画です。

先に小説の方を読んでいて、映画見たんですが、どちらも素敵でした。
小説の方、本国では3部作で出版したみたいなんですが、日本では「ディーバ」のみ。非常に残念です。

投稿: serene | 2009年3月12日 (木) 17:36

>skysongさま

ごほっ。「スガモ」ウケました!
スガモを超える地名を思いつけません。

やっぱり「抱きしめる」と訳したほうが正しいんですよね。そのほうが品があってよかったな。
なにしろ最初に浮かんだイメージが、セーヌの辺で両手を広げて竹とんぼのようにひとりくるくる回っているモリッシーでした…。


>sereneさま

『パワーパフ・ガールズ』いけますか!
プロレスは僕が置いて行かれます、ごめん!

『告発』とはまた渋いところを…。ゲイリー・オールドマン目当てで観に行ったのですが、「ただ友だちが欲しかっただけだ!」と叫ぶケヴィンの演技のほうに圧倒された覚えがあります。

『ディーバ』も好きです。たまねぎを刻むたびに(たまにしか刻みませんが)そういえばゴーグル着けて刻んでたひとがいたなあ、と必ず思い出します。その後のべネックス監督の映画は実は好きになれないのですが、『ディーバ』はいいですよね。

投稿: kensuke | 2009年3月13日 (金) 23:10

遅いお返事ですみません。

「ディーバ」知っていて感激!いや~よくご存じで!

あの少年ジュールが素敵でね~。
いや、ドレスを盗むのはいけない事なんですが・・・。

あの作品は作者デラコルタがいいんですよ!テンポのいい運びが。

あと、「ドアーズ」!
ご存じオリバー・ストーン監督の。
ヴァル・キルマー、適役でしたね。若き日のメグ・ライアンがパム役で登場。

昔、友達と新宿の映画館で観ましたが、先日会社の最寄駅構内で中古DVDが売られていて、あったんですよ!「ドアーズ」が!
安いから思わず買っちゃったんですが、やっぱりいい!音楽も映像も。
ヴァル・キルマーがジム・モリソンに見えます。

友達スターリンの大ファンで、遠藤ミチローを愛してるんで、そのミチローがドアーズファンと言うことで、映画公開で観に行ったんですよ。
それまで、ドアーズは聞いた事なかったから、CD聞いてから映画観ました。

投稿: serene | 2009年3月30日 (月) 15:36

>sereneさま

最近はフランス映画をあまり観ませんが、昔はホントに雑食映画ファンだったんですよ。高校生から20代にかけては「質より量!」って感じで観てました。

『ディーバ』の頃は、フランスに期待の若手監督が続出してたような気がします。べネックス、カラックス、ベッソン…みんなダメになっちゃった気もしますが。

Doorsを知ったのも、最初は映画でしたね~『地獄の黙示録』で。軍用ヘリのプロペラ音にかぶせて、名曲『The End』が流れたわけですよ。ドーナツ盤シングルを買った覚えがあります。
オリバー・ストーンの『ドアーズ』ももちろん観ました。あれ、ヴァル・キルマーちゃんと歌ってるんですよね。すごいと思った。役者はみんなよかったけれど、レイ・マンザレク役のカイル・マクラクランと、アンディ・ウォーホル役のクリスピン・グローヴァーがすごく変でした…いい意味で。

次回、映画談義をぜひ。

投稿: kensuke | 2009年3月31日 (火) 22:07

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