An Evening with Heavenly Creatures / 20090424 …のこと
実は、仕事の事情と家庭の事情と、諸々のタイミングのおかげで、Sparksの東京公演2日目に僕は行きませんでした。でも連れ合いは行けました。とても楽しんできたらしい連れ合いに聞いた限りでは…。
後半のクライマックスは、やっぱり『No.1 Song in Heaven』だった。
Ron兄は、歌わなかったけれど、mcでちょっと喋った。
Ron兄が、アンコールではカタカナ「スパークス」と書かれたTシャツを着ていた。
客席に、赤い髪でナース服姿のオーディエンスは見当たらなかった。
僕が「ダンサー兼コーラス兼ボディパフォーマー」とかなんとか表現してた人たちは、ただフツーに「パントマイムの人」って言えばいいの! ドラマーはすごくうまいんだから、Tammyちゃんカムバックとかなんとか、未練がましく言わないの!RonとRusselって、ホントの兄弟かなあ。もしかして叶姉妹みたく…?
ということでした。
その日は、ひさびさに宅配ピザを取って、長男と遅い夕食を食べておりました。
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コメント
そう言えば、僕が敬愛するTELEXが、「No,1 Songs un Heaven」のカヴァー演ってますよ。
ちょっと観たかったかも?
もしあのアルバムだったら二人でウェディング・ドレスとタキシードだったんですかね?
投稿: TY | 2009年4月28日 (火) 06:16
>TYさま
TELEXのカヴァー、あの明るいメロディをずーんと重い感じで演奏していて、面白いですよね。僕も大好きです。
ロンドンでは、21枚のアルバムすべてをそれぞれメインに据えて21日間のライヴをやったらしいのですが、「あのアルバム」の日はそんな観客がいたかも知れないですねえ。男ふたりで。
投稿: kensuke | 2009年4月28日 (火) 23:22