仙人とステともうひとかたの秘密の生活
D'Agostino/Foxx/Jansen : A Secret Life (amazon)
つぶやくような、ときに呻くようなパーカッション。淡々としたピアノ。ガラスの破片のような、ときに鉛のかたまりのような電子音。そのようなもので、できています。パーカッションの担当は誰だかわかるのですが、仙人ともうひとかたの役割分担は…僕には、謎です。
6曲すべてが、『秘密の生活』というタイトル。パート1からパート6です。エンドレスで聴いていると、通勤電車のなかでも幽体離脱しそうになります。そういうアルバムです。皆々さまにオススメ、というわけにはいかない。昨年のステのライブ(→拙記事)の後半が好きなひとは、きっと大好き。
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コメント
もうお一方との役割分担、やはりkensukeさんにも不明ですか(笑)
ホント、幽体離脱しそうになります。
投稿: skysong | 2009年4月17日 (金) 22:16
>skysongさま
電車内で読書しながら聴いてます。読書のジャマにあまりならない音ですね。
Part1からPart6、何番目がどんな音だったかもし聞かれても(誰も聞きませんが)、まず答えられません…(笑)
投稿: kensuke | 2009年4月18日 (土) 21:43
いいな!いいな!
私も早く聴きたいよぉ・・・
投稿: haru | 2009年4月19日 (日) 01:15
>haruさま
待てばカイロはエジプトにあり、であります。(←ごめん)
ステの技は、とても感じられるアルバムですよ。haruさんにはオススメなり。
投稿: kensuke | 2009年4月19日 (日) 21:51